2025年2月某日、とある計画が進行しているとの情報を耳にした。そして、その情報を耳にしてからそう遠くないある日、直接その情報の震源地である本人に情報の真偽を確認する機会が訪れた。
聞くところによると、私が想像していたよりも遥かに高みを目指している様子であり、まずは情報収集から始めるとのことであった。そのためには、まずはそういう方々が集う場に積極的に参加して観察する必要があるとのことで、協力してもらいたいとの話も受けることとなった。
その日から程なく、突然連絡があった。これまでに連絡を取ることはほとんどないに等しい間柄であったが、私が知っている情報を求めている様子であった。
可能な限り詳細に私が知る情報をお伝えするとともに、彼女がいま必要としている、いわば目標とする地点に辿り着くための現在地の確認を行った。
ここで少し話が戻るが、とある計画とはコスプレのことである。聞くところによると過去に少し経験はあるらしいが、今回は当時とは異なりクオリティを追求したいとのことであった。そのためには身体づくりも必要で、腹筋が割れるくらいには鍛えたいとのことだった。
その時私は、「腹筋を露出しなければ、鍛えなくてもスタイル的には問題ないだろうに。」と思ったのだが、既に具体的なイメージがあるとのことなので、コスプレするキャラや衣装などを尋ねてみた。すると、返ってきた答えは「これ」とのことで、目の前に設置されていたパネルへ彼女の目線が移った。
そして時は流れ、2025年6月1日に現在の進捗をお聞きする機会が訪れた。
当初の計画にブレはなく、情報収集を進めているとのことであった。そして、当初の話から随分進展しており、具体性を帯びた話を伺うことができた。
そして、その後の一言に衝撃を受けた!
デビュー前に宣材写真を撮影したいとのことなのだが、「撮影をお願いしたい。」と耳を疑う発言が飛び出したのだ。
私は「あっ。はい。お任せください。」とふたつ返事をしたものの、冷静に考えると、大事な撮影を私に任せて大丈夫なのかと…。
いま思うと撮らせていただくのが楽しみでもあり、それ以上にプレッシャーがヤバいです。
続きはまた気が向いた時にでも、したためます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまた。
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