こんにちは。
にくきゅう🐾です!
私自身の回顧録として、痛車オーナーになった経緯などをしたためてみます。
ペーパードライバー
まず、私はそもそも車自体に興味を持つきっかけがなく長年ペーパードライバーを務めておりました。ところが、仕事の都合で京都から三重に引っ越すこととなり、引っ越した当初は自転車で生活するつもりでいたのですが、居住地の周囲に何も無いという不測の事態に遭遇しました。
それでも1週間は自転車生活を送っていたわけなんですが、引っ越した直後から天候の悪い日が続くわ、職場まで自転車で30分掛かるわ、天性の方向音痴を発揮して職場にたどり着けないなど、あらゆる苦難に遭遇することとなりました。
さらには、日々の食事などをとる飲食店も周囲にはなく、買い出しに行くにも自転車で片道30分は掛かるなど、とにかく車がないと生活ができないような状況に陥り、慌てて車の購入を検討しました。

先輩
かと言って、すぐに車を購入できる蓄えなどあろうはずもなく、慕っていた先輩に相談したところ、「俺が欲しい車を買って、貸してやる。」というありがたい提案を受けることと相成りました。
そこからですね。車にハマったのは。週末になると遠出をして、出掛けることよりも運転することが目的になっていることに気づくことになったわけです。

2年の歳月
そうこうしているうちに約2年が過ぎ、自分でも車を購入するための頭金を用意できる程度には蓄えができたわけです。
そして、車探しをはじめたところ、手の届かない車を含め所有したいと思える車がわんさか出てきて、アバルト595やシビックタイプR、アウディA1、当時のデミオなどなど、多数の候補が出てきたわけです。
しかしながら予算は限られているため、行き着いたのが現在も所有するスイフトスポーツだった訳です。候補が絞られたあとは、まず試乗ということで、AT車とMT車を試乗しました。どちらもとても楽しいと感じたものの、やっぱり手元でガチャガチャ操作してる感覚が楽しくてMT車を選択しました。試乗した直後に契約してました笑
その後、納車まで約3ヶ月ほど掛かったわけですが、無事にスイフトスポーツが納車されました。遂に自分で選んだ車を所有する喜びを感じたのはいまでも忘れられません。

出会いはLINEオープンチャット
納車から数ヶ月は、前車のハイゼット同様あいかわらず遠出を楽しんでいたのですが、時を同じくしてLINE OPENCHATというものが提供開始となり、車仲間が増えると良いなぁという軽い気持ちで、オプチャを開設したわけです。
「スイフトスポーツオーナーズサロン」という名称で開設したオープンチャット(現在、同名称で開設されているオープンチャットは私が管理していたオプチャとは全く関係ありません。)ですが、当初は特に参加者さんが増えることもなく、数人でたまにトークを楽しむ程度でした。ところが、気づいたら300名近くの参加者さんを抱える大所帯になってたわけで、ありがたいことにオープンチャットを通じて現在の繋がりができました。

転機
そんな中、オープンチャットでは1対1のトークができないという制約があったため、Twitter(現在のX)を利用するのは自然な流れでした。当初は連絡手段の一つとして利用していたのみですが、ある日、同じスイスポに乗る痛車オーナーさんを発見したことが大きな転機となりました。
そのオーナーさんが、京都に来るというポストを見て、もしかしたら京都で遭遇できるのでは?なんて思いながら京都市内をスイスポで徘徊していたら、まさかの遭遇w
これはもう、運命だったとしか思えませんね!

痛車を知る
オーナーさんを捕まえて、根掘り葉掘り痛車情報を収集。この時、明確に、私もいずれ痛車に乗る日が来ると確信しました。ただ、そこからさらに月日は流れ、痛車化に至るまでに2年近くの歳月を要しました。
2年近くの歳月が経過した理由は、痛車にするとして、どのようなデザインにするのか、キャラクターはどうするのか、車のカスタムは?施工を依頼するショップは?などなど、複合的な理由があり、準備にかなり時間を要しました。
いま思うとその間に、きっかけとなったスイスポ痛車のオーナーさんに痛車イベントに誘っていただいたり、痛車イベントで出会ったオーナーさんから貴重な情報をいただいたり、私が痛車に乗り始めてすぐに、すんなりと痛車イベントに参加して楽しめる環境が構築されていた気がします。
なかでも、私が現在貼っているキャラクターと同じキャラを推している痛車オーナーさんとの出会いは私に大きな影響を与えていて、多数の痛車イベントに参加されるたびに見学に誘っていただくなど、スイスポ痛車のオーナーさんと共に、現在も仲良くさせていただいているのはありがたい限りです。

増車と足車
そうこうしている間にも、絵師さんを探したり、ラッピングを依頼するショップを探したりなどしていたわけですが、それと並行して、痛車にするなら足車が必要だと感じ始め、増車を検討し始めました。
増車を検討し始めた当初は、増車した車を痛車にしてスイスポは足車として保有して終わるつもりだったんですが、なぜか足車にするつもりだったスイスポまで痛車になっちゃいました。

休話閑題
長くなりそうなので、続きはまた機会がありましたら、したためます。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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